サラリーマンの小遣いを増やそう
みなさんのご家庭では、財布の紐を握っているのは奥さんで、大黒柱のお父さんはお小遣いをもらうパターンですか?
これだけあればいいかな〜なんて十分な金額のお小遣いをもらえてますか?
汗水垂らして働いて、お金を稼いできたのは自分なのに、なぜこれっぽっちしか自由になるお金がないのかと、耐えているお父さんも多いでしょう。奥さんは奥さんで、あちこち切り詰めているとは思います。(毎日のように平日ランチへ出かけていたら問題ですが・・)
しかし家賃やローン、子供の教育費など、優先順位を考えれば、お父さんのお小遣いが下位で、なにかと減らされるのは必至でしょう。
お小遣いを増やそうと思ったら、収入を増やす方法を考えるしかありません。
【みんなのお小遣いはいくら?】
新生銀行の調べによると、2013年のサラリーマンのお小遣い額は、平均して38,457円です。この数字はなんと、調査開始以来2番目に低くなっています。
このお小遣いでどの程度好きなことにお金を使えるのか、毎日わびしいお昼ご飯ばかりではかわいそうですよね。
ちなみにバブル時には77,725円とたっぷり貰えていたようですが、あの時代は使い方も派手だったんじゃないでしょうか。
でもこれから、アベノミクス、2020年東京オリンピックと、だんだん日本の景気はよくなり、お小遣いも増えるかもしれません。
【お小遣いを増やすために】

貯金もそうですが、収入と支出の差が大きくなければお小遣いも増えません。支出を減らそうと節約しがちですが、節約には限界があります。ではどうするか。収入を増やせばいいのです。
まずは今の職場で給料アップを目指します。
業績を上げれば会社にも利益となり、給料アップか、昇進か、はたまた臨時ボーナスか、何かしら還元されるものです。
しかしそうでないことも多々あり、給料アップが難しければ、副業を考えてもいいかもしれません。
アルバイトで副収入を増やそうと思っても、時間が必要ですし、休息もとれず、時間が取れない人は特に向かないと思います。肉体労働など、問題外です。
Webライターやアフィリエイターは、頑張り次第で副収入を増やすことができます。地道な作業で安い報酬がずっと続く状態はなかなか辛いと思いますので、収入が増える可能性のある副業をめざすといいですね。
【妻よ、おまえも働け】
大抵の家庭では、夫の給料が少なければ妻も働くことが多いと思います。
スーパーのレジ打ち、コンビニのバイト、保険のセールス、ヤクルトレディ・・もちろん正社員としてバリバリ働いている主婦も大勢います。会社によっては女性の福利厚生に手厚いところもあります。
しかし子供がある程度大きくなるまでずっと家にいた人は、ブランクが長すぎて、事務職もフルタイムも厳しいです。
そこで在宅でできる仕事を探してみると、内職でなくてもできる仕事はたくさんあります。
内職は、意外と時間がかかる地道な作業を、大量にこなしても報酬が安いです。
そうなるとやはり行き着くのはネットの世界ですね。Webライターやアフィリエイトは簡単に始められるし、それこそネットにノウハウが山ほど見つかります。ただ、高額な情報商材には気をつけないと、小遣いを稼ごうと始めたことなのに実のなる投資でなかったら本末転倒です。
- (2015/01/31)お金を借りる目的。借りれる人と借りれない人の違いを更新しました
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